
㈱EM研究機構
私たちは10年、20年そして100年先の地球の未来を考え、微生物技術を活用した新しい形の社会貢献で持続可能な社会システムの構築を目指します。

最新の技術を反映した良質なEMの製造及び販売を行うことを目的に世界数カ国で現地の販売店とパートナー契約を締結しています。パートナーは、㈱EM研究機構の商標を使用する際に、商標ガイドラインに基づき適切に使用することが求められています。これにより、消費者に対してEM製品が確かな品質基準に基づいて提供されていることを保証し、ブランド価値を保護しています。

EM技術を活かした健康飲料を国際的な食品安全マネジメントシステムであるFSSC 22000による徹底した品質管理のもと製造しています。手洗い、装置の洗浄、作業エリアの清掃等基本的なことを手抜きせずに行うことはもちろん、人員の教育、ロットごとの記録の管理、お客様の声の収集など出荷後のフォローも徹底し、継続的に高品質な商品の製造を心がけています。

主に沖縄県、愛知県に農地を持ち、人々の健康と地球環境を守る持続可能なEM農業を実施しながら、安全でおいしい農産物を日本全国の食卓にお届けしています。

EM商品を通じて皆様の健康で豊かな生活を支援し、全国に広がるネットワークで地域社会と連携しながら<EMユニバーサルビレッジモデル事業>の横展開を目指していきます。

沖縄県北中城村でEM技術を最大限に活用したホテル「暮らしの発酵ライフスタイルリゾート」を運営しています。館内清掃には化学合成物質を極力使用せずEM発酵液を用いています。自社農場でEM栽培された野菜・卵などをレストランで提供し、食品残さは農場で循環させるなど、人と環境に配慮したライフスタイルの提案を行っています。

水や土、大気などの地球環境を汚さない農水産業の実現だけではなく、それらの生産者の健康と消費者の環境意識の育成などを総合的にプランニングし、持続可能な農水産業を目指します。

地域内で排出される生ごみや剪定枝などの有機廃棄物を堆肥化・肥料化し、EM発酵液の配布も同時に行うことで農業や家庭菜園での資源循環を推進しています。また、そこから生まれた生産物の流通・加工・販売まで手掛けることで地域の活性化を目指します。

私たちは、微生物の力を活用するEM技術を基盤に、高品質かつ低コストな社会実装モデルの構築を通じて、持続可能で幸福度の高い社会の実現を目指した研究開発を行なっています。

【事例紹介】
・沖縄県北中城村EMユニバーサルビレッジ事業
・福島県での復興支援及びEM技術活用
・EMグラビトロン炭の品質管理・応用研究
・EMX GOLDや飲用EMの品質管理・機能性の研究
・EM・1の品質管理及び多分野での応用研究
・放射能汚染対策に関する研究

食品安全マネジメントシステムに関する国際的に認められた認証であるFSSC 22000を取得し、原材料の受入から製造・出荷まで、衛生管理・品質管理を体系的に運用しています。

沖縄県北中城村が推進する「農を活かした健康・福祉の里づくり」の第1~2期整備事業として「都市の有機性廃棄物の新しい処理モデルづくり」を行っています。
第1期では、村内で廃棄されている事業系食品廃棄物の肥料化や、それらを原料としたメタン発電、発電後の残渣消化液の肥料化に着手しています。第2期ではそれらの有機肥料を北中城村内の農地で活用してもらい、そこから収穫できた農産物を直売したり加工品にして流通・販売を行っていく予定です。
北中城村が持続可能な社会モデルとなってさらに住みよい村となるべく、行政や地域の方々と協働していきます。
会社名 | ㈱EM研究機構 |
|---|---|
業種 | 飲料・たばこ・飼料製造業, その他業種 |
設立年月 | 平成6年8月1日 |
代表者 | 比嘉 新 |
資本金 | 5,000万円 |
従業者数 | 320名 |
主要拠点 | 【国内拠点】 沖縄県 【海外事務所】 ドイツ、アメリカ、タイ、中国、マレーシア |
住所 | 〒901-2311 沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場1478 |
ウェブサイト |