企業情報

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㈱沖縄クボタ化成

合成樹脂パイプの製造沖縄クボタ化成は、沖縄ダイカポリマー株式会社として設立し、2018年に株式会社クボタケミックスの子会社となり、社名を「株式会社沖縄クボタ化成」に変更いたしました。先進のプラスチック成型技術を駆使して、常に時代のニーズに即応する各種製品を供給し、上下水道をはじめ建築設備、電力、農水、土木など様々な分野においてその技術を生かしております。

    • 【事業内容】

      • 硬質塩化ビニル管、ポリエチレン管の製造・販売

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        〈主な取扱商品〉
        〇クボタケミックスビニルパイプ
        水道用VP・水道用HIVP、一般用VP、一般用VU、下水用SRA、農水用SGR-NA

        〇ニホンパイプ
        水道用VP・水道用HIVP、一般用VP、一般用VU

        〇クボタケミックス水道配水用ポリエチレン管EF片受直管

        〇クボタケミックス高密度ポリエチレンEF片受直管

        <届出・認定情報>
        〇JIS認証取得、沖縄県工業連合会県産品認証取得、日本水道協会認証取得(2016年)

        〇ISO 9001、ISO 14001認証(2020年)

        〇うるま市推奨品認定取得(2020年)

    • 【製品・技術の特徴】

      • 製品特長と品質への取組

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        硬質塩化ビニル管は、県内で唯一「原料に鉛を使用していない塩ビ管工場」にて環境に配慮した製品づくりを行っています。水道配水用ポリエチレン管は、厚生労働省により「耐震管」として分類されており、震度6を超える過去の大地震でも当パイプの管路に被害は発生しておりません。各製品はそれぞれJIS規格、日本水道協会規格、日本下水道協会規格を取得しており、各種パイプラインに採用されております。

      • 耐震性・耐候性に優れたEF片受直管

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        2025年より高密度ポリエチレンEF片受直管の沖縄での生産を開始しました。水道用配水ポリエチレン管と同様に耐震性に優れているだけでなく、優れた対候性を有しており露出配管でも使用可能です。農業用水など水道以外の用途で使用できます。お引き合いのほどよろしくお願いいたします。

会社名
㈱沖縄クボタ化成
業種
プラスチック製品製造業
設立年月
2017年10月1日
代表者
峯田 岳史
資本金
1,000万円
従業者数
18名(2026年3月現在)
主要拠点
クボタケミックスグループ 生産拠点
〇栃木工場
〇京葉工場
〇小田原工場
〇堺工場
〇阪神工場
〇株式会社九州クボタ化成
〇株式会社沖縄クボタ化成
〇日本プラスチック工業株式会社
住所
沖縄県うるま市字州崎12-91
電話番号
098-989-8751
ウェブサイト
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沖縄県商工労働部企業立地推進課

〒900-8570
沖縄県那覇市泉崎1-2-2
行政棟8階(北側)

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